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| ハーレーのエンジン、どう変わった? |
発売されたばかり、2007年モデルのハーレーダビッドソンで行った今回のツーリング。あいにくの天候のため存分に走らせることは出来なかったが、それでも進化したハーレーを感じる事は出来た。
ハーレーダビッドソンというバイクにとって、エンジンの存在意義というのは非常に大きい。(もちろんどんなバイクでも同じだが…。車種を選ぶ際にエンジン単体の持つ意味がここまで大きいのはハーレーだけではないだろうか)今回投入されたエンジンは96キュービックインチ(1584cc)。これまでのツインカム88(1449cc)に比べても大幅な排気量アップであることは言うまでもない。注目したいのは、今回の排気量アップは、ボアアップによるものではなく、ストロークアップによるものだということ。ツインカム96は、ツインカム88に比べ明確にロングストロークエンジンになったことにでその乗り味も確実に変わったというわけだ。
普段はEVO乗りの編集担当のため、正確にツインカム88と今回のエンジンを比べるのは難しいが、確かに以前乗ったツインカム88に比べてトルクアップを体感することは出来る。股ぐらからのエンジンの鼓動は、予想を上回っていたし…。ウーン、雨だったのが惜しい! 今度、晴れた日に思いっきり走ってみよう! でも買うのは無理だから試乗だな。 |
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高速クルージングにピッタリの6速トランスミッションを装備。「あと1速あればな〜」なーんて思っていたひと、多いはずです |
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図太いトルクが生み出される96キュービックインチのツインカムエンジン。ちなみに全車フューエルインジェクション化。これも大ニュース |
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大迫力のリアビュー。タイヤは200mm。そのタイヤを履くホイールは、17インチのディスクタイプのものがチョイスされている |
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ソフテイルカスタムに標準装備されるシートは、キング&クィーンタイプ のもの。座り心地は◎。ワイルドな雰囲気も醸しだしている |
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| FXSTC |
全長×全幅×全高:2410×915×1230mm
荷重時シート高:672mm
ホイールベース:1700mm
燃料タンク容量:18.9L
車重:317kg
排気量:1584cc
ボア×ストローク:95.3×111.1mm
最大トルク:112nm/3000rpm |
燃料供給方式:インジェクション
Fホイール:スポーク
Rホイール:ディスク
Fタイヤ:MH90-21
Rタイヤ:200/55R17
Fブレーキ:シングル
Rブレーキ:シングル |
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モノトーン 2,231,000円
ツートン 2,262,000円 |
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