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月刊美人塾
メイクの「衣替え」にあわせて道具も清潔にリフレッシュしませんか。
 
パフやブラシは清潔に保つこと。
汚れたままでは化粧乗りが悪くなる原因に。
秋
が少しずつ深まって、お化粧も秋メイクへ衣替えのシーズン。ファンデーションやお粉を秋・冬用へ変える時期です。メイク用品にどれだけこだわっていても、メイク道具のお手入れを怠っていては、せっかくのお化粧も台無しになりかねません。そこで、今回は簡単にできる、メイク道具のお手入れ方法をご紹介します。

まずは、定番のパフやスポンジ。雑菌が繁殖しやすく、不衛生なまま放置するとカビが発生することも。ファンデーションが染み込み硬くなると、化粧ムラや崩れの原因にもなるので、週に1度はしっかりと洗うことが大切です。
ぬるま湯にスポンジやパフを入れ、十分に水分を含ませます。表面が柔らかくなったら、専用のクリーナーか中性洗剤をつけ、丁寧に手洗い。中の汚れも落とすため、絞り出すように何度も握るのがポイント。汚れが落ちたら、しっかりと水で流します。水に色が付かなくなればOKです。軽くタオルで押して水分を取り、陰干しします。

ブラシは毎日使い終わるたびに、筆先のパウダーをティッシュで軽く取っておくようにします。こちらも週に1度の手洗いがおすすめ。
パフやスポンジと同様に、筆先に十分に水分を含ませ、クリーナーか中性洗剤をつけます。毛の流れに沿って、汚れを押し出すように洗います。タオルで軽く水分を取ったら、毛先を下にして陰干ししましょう。
 
   
★Just Listen
メイク道具の中でも重要な存在の鏡。汚れたまま使っているという方も多いのでは?「鏡は自分の心を映し出す」とも言われる、女性にとってはなくてはならないアイテム。指紋や汚れはまめにふき取って、美しく保ちたいものです。
 
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