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必要に迫られること、逃げ場をなくすこと。これが上達のカギ!

OAエキスパート・TOEFL
竹中真奈美さん
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TOEFLは仕事のために受けたのですか?

英語は、イギリスに住んでいる叔母がいて、なんとなく海外にあこがれていたんですね。それで別に英語が得意だったわけでもないのに留学しました。留学中にシアトルの短大へ行くことを決めたんで、必要に迫られてTOEFLに挑戦したんですよ。留学をしていたから、勉強せざるを得ない状況ですよね(笑)。 |
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パソコンが上達したきっかけは?

パソコンも同じです。短大卒業・帰国後、英語を活かせる仕事に就きたくて貿易事務を選びました。輸入建材を扱う会社だったんですが、小さい会社でしたから、海外の取引先との交渉や書類作成、電話の受付、すべてやらされましたね(笑)。ビジネス文書なども必要で、パソコンを使いこなせないと仕事にならなかった。解説書を読んだり、インストラクターの方に教えていただいて、気づいたときはパソコンを使えるようになってました。 |
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パソコンの魅力はどんなところですか?

もともと機械モノが好きなんですよ。パソコンの魅力は、正しい答えが必ずある、人間側のミスを教えてくれる、効率的なところが好きですね。ニアミスということがないでしょ? しかも、オフィスになくてはならないスグレモノなのに、ゲームができたりテレビが見れたり、おもちゃ感覚もある。知れば知るほど便利な機能があるので、持っているのであれば絶対勉強したほうがお得。でも使いこなせていない人のほうが多いですね。ちょっともったいない。 |
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技術修得のコツはありますか?

なにかを修得するというのはそのことに興味があることが第一ですが、"必要"ということも大きいと思う。私は、英語にしてもパソコンにしても必要に迫られ、かつ逃げ場がなかったから、決して得意ではないことでも上達したんだと思う。性格なのかな(笑)。
取材・文/香山玲子 |
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