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お客様と接することで、次にすべきことが見えてきます!

基本情報処理
岡田正浩さん
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資格を取得しようとしたきっかけは?

大学受験に失敗したんですが、浪人はしたくなかったんですね。それで就職に有利な資格の取得できる専門学校へ行こうと思ったんです。これからはITの時代かなって思って。ただ想像以上に難しかったですね、国家試験ということもあり、受験する方も多かったので必死に勉強しました。これまでの人生の中でいちばん勉強したといってもいいくらい。通勤途中も過去問題集や参考書は手放せませんでした。そのかいあって年に2回試験があるんですが、ボクは2度目で合格できました。 |
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情報処理ってどんな仕事? やりがいを感じる時は?

銀行間でお金の貸し借りが毎日行われているのですが、そのシステムを維持することがメインです。朝8時に出社し、PC上でシステムが正常に動いているか、お客さまが正しく接続できているかを確認することから始まります。取引先から依頼された資料作成、電話の問い合わせ、トラブルの相談にのることも多いですね。人と接することに興味が持てたのも、この仕事の利点です。納得するまで話しますので、1時間前後の長電話は珍しくないんです。それでお客さまが納得してくださるととてもうれしい。たいてい夜10時前後まで会社にいることが多いですね、会社の同僚とは仲がいいので、たまに早くあがれる日は飲みに行きます。ほとんど大卒なんですけど、対等に肩を並べて仕事ができるのも資格のおかげだと思います。 |
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今後の展望は?

お客さまの意見や要望が聞ける部署なので、その声を活かしたシステム開発に興味があるんですよ。現在のシステムでは補えない部分、もっとスムーズなやりとりが可能なのでは?ということが入社3年目にして解ってきたような気がします。この経験を活かし、よりよいシステムを手掛けていけたらと思っています。 |
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今後、基本情報処理の資格取得する方へアドバイスを!

社会に出てからだと勉強時間の確保が本当に難しい。合格率の高い専門学校を選び、集中的に学んだ方が近道と言えそうです。また過去問題はやっておくといいと思います。どういうメカニズムで資格が活かされるのかは、社会に出れば自然に理解できますよ。
取材・文/スタイルワークス |
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