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好きな映像を何度も何度も観る。
そうするとヒントが垣間見えてくる。

映像クリエイター/VJ
TOOWA II
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どのようなお仕事なのでしょうか?

自ら撮影・編集・演出を行って映像作品を作ったり、ライブ撮影などをしたり、ファッションショーやクラブなどで映像を演出・上映するVJ(ビジュアルジョッキー)を行ったりしています。 |
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映像作りに携わるきっかけは?

学生の頃から、映像を作りたいという思いがありました。でも、その方法が判らなかったので色々やってみました。制作スタッフ映画の撮影現場に潜り込み、どうやって映像が作られているのかを間近に見るとか。
その後ダンサーをしていた時期を経て、映像制作の会社に入って企業研修用のビデオを制作していました。限られた予算内で行うので、ディレクター自らカメラを回したり、タイトルムービーを作ったりすることも多かったです。デジタル的なスキルが身に付いたのはその頃ですかね。
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資格などは必要なのでしょうか?

資格よりも、何かのコンペティションの受賞歴などがあると、他の人に説明する上で資格の替わりになりますよ。ソフトのスキルは、会社にいたときに習得したのですが、独学でした。参考書を買って、家で読んで、会社で練習というのを繰り返してやりましたね。
それと、ものを作る上で役立ったのは映像を観まくったこと。例えば、映画1本観るにしても、たくさん観るよりかは、好きな映画を何度も何度も観る。そうすると例えばカメラの構図が凄く気になるとか、色々な映像作りのヒントが垣間見えてくるのです。 |
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仕事をしていて楽しいときは?

映像作りの時は、作ろうとしているイメージ通りにビシッと嵌った映像ができたときですね。「(いい意味で)やべえ、オレこんなのつくっちゃったよ」って思わず声が出ちゃいます。VJをしている時だと、音と映像とがシンクロする瞬間。ダンサーは身を動かす時に必ず音を意識しているので、その経験が自然と活きているのかも知れません。
取材・文/常山剛 |
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http://members3.jcom.home.ne.jp/toowa2/

ギャラリーカフェバー縁縁"en'mania"サイトにて
「VJ的視点の映像コラム」執筆中
http://www.enyen.jp/
衣装協力:株式会社BURNER |
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