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人と接する全部が、
自分自身を発するプレゼンの場

PV/MV制作
大塚徹郎さん
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どのようなお仕事をされているのですか?

「TRYATWORKS」の代表として「TETSU-LOW」という名で活動しています。主にミュージックビデオやプロモーションビデオの映像制作全般を、数人の仲間と一緒に行っています。その他にはミュージシャンのライブでの演出効果、映像演出なども行っています。 |
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そのきっかけは?

アメリカ留学後、地元を離れて東京に来ました。その時は昔からやっていた音楽関係の仕事に就きたいという思いもあって上京したのですが、そのうちクラブとかに顔を出すようになってさまざまな方とお会いするうちに、ファッション系のお店の方や飲食店の方と仲良くなって、そういう方たちから「映像を利用したい」という話をいただいたのがきっかけと言えるかも知れません。その時はまだ映像制作を本格的にやったことはなかったのですが、既にその頃から「映像やってます」と言っていたので、「じゃあ作ってよ」と言われてからマニュアルを開いてましたね。
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映像系に進んだ動機は?

映像の職人になりたい、ディレクターになりたいという動機からではなかったのですが、父親の仕事の関係で自宅に編集機材があったんです。それをほんの少しですが子供の頃から触っていたので、少なからずそういう影響があったことは確かですね。アメリカから帰ってきて、具体的なビジョンがあるわけではなかったけれど映像を習いたいという思いが強くなって。それで東京に行って、専門学校に行って学んで、これからどうして行こうかと思っていたら周りから依頼が来たのでそれに応えるために始めていったという感じですね。 |
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フリーランスとして活動されていますが、これから独立を目指す方にアドバイスを。

「FREE STYLE COMMUNICATION」という言葉を自らの名刺にも入れているのですが、フリーランスで仕事をしていると特に、人と会う、遊ぶといった全部が自分自身を発するプレゼンの場になると思います。人と会ったり遊んだりするときに、何かおもしろいものを持っているだけでも、それがきっかけになったりすることがありますからね。何かをしたいと思っている人なら、アンテナを広げて、自分自身をどう見せるかという、自らマネジメントやプロデュースができるといいと思います。
取材・文/常山剛 |
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TRYATWORKS
http://www.tryatworks.com/
「DREAM GATE」起業家100人挑戦日記にてBLOGを公開中
http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e068/e068/ |
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