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自社内のプロバイダというべき仕事を担当してます

ネットワークエンジニア 大原千恵子さん
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どのようなお仕事なのですか?

私の会社はネットワークベンダーなのですが、私の所属している部署は、自社内のネットワーク(LANやWAN)を構築するのが仕事です。わかりやすく言えば、社内のパソコン同士で情報をやり取りできるようにしたり、インターネットの閲覧やメールを利用できるようにしたりといった、社内のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)というべき仕事です。 |
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いつ頃から今のお仕事に興味を? 資格などは?

新卒で就職活動をしていた頃が、通信系の会社が脚光を浴びていた時期だったんですね。それで、通信系がおもしろそうだなあって思ったのがきっかけと言えるかも。
資格については、仕事をする上で必須のものはないのですが、ベンダー資格とか、ネットワーク機器の資格、情報処理の資格を持っている人は周りにいっぱいいますね。私自身はCCNA(Cisco Certified Network Associate)の資格を持っています。 |
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職場は男性が多いのでは?

その通りですね(笑)。大学の頃は理系で、女性が極端に少ない学部だったんですが、会社も同じ様な環境で。でも、私の場合、とにかく働きたかったので、男女の区別がない職場に行きたかったんです。男性ばかりだから、比較的キッパリとしたもの言いがしやすいのかな。同僚や先輩、上司に対しても臆せず発言できる環境なので、私には合っていると思います。 |
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仕事がおもしろいと感じるときは?

私の仕事は、ちょっとした作業でも全社的に影響を及ぼすこともあるんです。さらに、社内の仕事なので、他の会社がクライアントの場合に比べて、かえって納期や予算が厳しかったりすることが多いんですが、それをみんなで協力してこなせたときですね。大きなプロジェクトのときなどには、夜11時から打ち合わせしたり、泊まり込んで作業したりという場合もありますけどね。それもまた文化祭前夜みたいな感じで楽しいんです(笑)。
取材・文/常山剛 |
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