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自分が受けた中でいちばん
心地よいものを、お客さまに
届けようと思いました

エステティシャン
今村章子さん
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サロンをオープンしたきっかけは?

美容に関するコンサルティングなどを行っている会社の一部門として、お客さまと直に接して声を聞こうということもあって、一昨年の12月にサロンをマンションの一室にオープンしました。昨年7月にサロン拡張の為、今の場所に移転しました。当初はフェイシャルとマッサージメニューのみでしたが、移転後にお客さまのニーズにお応えする形でボディメニューを増やし、脱毛のメニューも加えました。 |
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お気に入りのエステはありますか?

ロミロミと呼ばれるハワイの伝統的なマッサージがあって、それがとても好きだったんです。以前、大手のエステサロンに勤めていまして、そこで初めて知ったんですが、その後実際にオアフ島へ行って、現地の人しか行かない、普通の家の一室で、一目では店舗とわからないようなところで体験したらとても心地よかったんですね。ロミロミに限らず他のさまざまなエステを受けた中で、私にとっていちばん心地よいものがハワイアンロミロミでした。それで、もし自分にサロンを開くきっかけがあったらそれをやろうと、ずっと頭にあったんですよ。カフナ(ロミロミの伝統を受継ぐ聖職者)から技術を受継いだ方が開いている学校が現地にあって。そこへ習いに行きました。 |
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どのようなサロンを目指していますか?

今はエステに関する情報も豊富なので、さまざまなサロンに行って試してみて、良かったら続けるというスタイルのお客さまが多いですね。そんな中で地元の方に気軽に来ていただける場所にしたいと思っています。内装やお客様との接し方もそれを念頭に置いて考えていますね。 |
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お仕事を通じて、嬉しさを感じるのはどんなところですか?

他の専門学校で講師もしているのですが、人に教えることがとてもおもしろいと感じています。全く出来なかった子が、上達していく様を見るのが好きですね。また、エステとは関係のない仕事をされているお客さまから「エステを覚えたい」と言われることも。教える側の立場にもいると、受けるだけではなく自らやってみたいという興味を持つ人が増えていることを実感しますね。自分のエステが、そういう方達にエステに対して興味を持ってくれるきっかけになるというのは、とても嬉しいですね。
取材・文/常山剛 |
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