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働く女性の美を追求していきたい!

ネイルサロンオーナー
淡路 瞳さん
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ネイルサロンをオープンしようと思った動機は?

大学を卒業してから、OLをしていたのですが、仕事がすごいハードだったんです。忙しさを理由に自分自身のおしゃれを怠っていたんですね。営業で外出すると、疲れておしゃれできていない自分に反省していました。ビジネスパーソンとしての理想、女性としての理想から、今自分はすごくかけ離れたところにいると感じてしまって。周りを見渡してもゆとりのない、似たような友達が多かったんです。それで「働く女性を応援する会社をつくりたい!!」と思いました。タイミングよく同時期に、知人から新しく誕生した「フィンガーウェア」を扱ってみないか?と言われて……。「フィンガーウェア」を少し説明させていただくと、特殊なフィルムを使って、どんな繊細なデザインも再現。それによりネイルアートをしたようになるというもの。爪に貼ってコーティングするだけで、時間も技術も必要だった従来のアートに比べ、手軽に誰でもアートが楽しめるアイテムなのです。まさに「働く女性の応援になる」ということ、そして日本で第一号店として取り扱いができるということ、もともとネイルに興味があったこともあって、会社事業をネイルサロンにしようと決定! フルスピードで立上げ準備をしていきました。目的が明確な時ってすごくいろんなことがスピーディに進んだので、本当にびっくり! スタートから2006年4月の「JeanCarat No9 shibuya」オープンまで、4ヶ月で現在に至りました。 |
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オープン後の反響は?

嬉しいことにリピーターのお客さまが次々と増えています。でもネイルサロンってまだまだ敷居の高い業界のようで、足を踏み入れたことのない女性も多いんですね。今までサロンを自分とは無縁だわ、と感じていらっしゃったお客様にも、楽しい雰囲気のなかでネイルに親しんで頂けたらと思います。そこでワンコイン・ネイルという11:00〜14:00までのメニューも設定して、もっと身近に感じていただけるサービスを始めました。500円でカラーリングできちゃうんですよ! ランチタイムには食事持参でサロンに来てくださる方もいらっしゃいます。おしゃべりしながらネイルを整えられて、楽しんで寛いでもらって、オフィスでモリモリ働いてもらう。そんな使い方をもっと多くの人に知ってもらいたいですね。 |
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仕事を通しての喜びは?

新規のお客様だけでなく、一度来て頂いたお客様が「楽しいからまた来ちゃった!」と足を運んで頂けたり、リピーターの方がご友人と来店してくださったりすると、そこからまた人の輪が生まれ、ご縁が生まれますよね。こうした様々な方々との出会いが何より私の喜びであり、元気の源になっています。そのご縁を大切に、爪を綺麗にするだけでなく人と人との繋がりと捉え、お客様が両手をネイリストに預けている時間は同時にコミュニケーションの時間と考えております。サロンではシックにJazzを流しているのに、相反して笑い声がいつも溢れていますよ。 |
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今後、どうサロンを展開していきたい?

サロン・コンセプトの「働く女性を応援する」部分をネイルだけでなく、さまざまな角度からアプローチしていきたいと思っているんです。私自身も女性に生まれたからには結婚をして、子供を持ちたいと思うし、美も一生追求していきたい、そしてビジネスパーソンとしても仕事も充実させたい。女性って欲張りなんですね。それには様々な弊害や問題がまだまだたくさんあると思います。そんな女性としての生き方を、常にサポートできる立場にいたいと思います。
取材・文/スタイルワークス
「JeanCarat No9 shibuya」HP http://www.valenchris.jp |
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