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自分のダンスを見て観客が沸いた時が最高の快感!

ダンサー
荒井七夏さん
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どんな活動をしているんですか?

ジャンルはHIPHOPのOld-School。「鉄腕」という2人のユニットで活動しています。現在はスクールでインストラクターをやりつつ、地元の横浜を中心に関東近郊のクラブやイベントに参加したり、賞金の掛かったコンテストにも参加したりしています。「フロアーマスターズナイトB-Girlソロバトル」という大会で優勝したこともありますし、「ダンストライブ」という全国規模の大会では予選クリアの200人中30人に残って関東予選を突破したこともあるんです。 |
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ダンスに目覚めたきっかけ、そして魅力は?

小さい頃から踊るのがすごく好きだったんです。幼稚園でお遊戯とかあると、いつの間にかみんなを仕切って指導者みたくなっちゃったりして(笑)。本格的に習うようになったのは高校一年の時で、21歳までスクールに通っていました。ダンスの魅力は?と聞かれたら、自分のダンスを見て観客が沸いた瞬間と答えますね。ダンスって簡単に言うと「自分でどう表現するか」なんです。だから、100人のお客さまがいて1人でもカッコイイって言ってもらえれば、すごくうれしいし、それが私の力になるんです。それに仲間と深い信頼関係を築けることも魅力ですね。お互いを信頼し合って一つのものを創るということは、なかなか味わえないものだと思いますよ。 |
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パートナーは男性って聞いたけど…?

相方のツトム君はスクールが一緒だったんです。ちゃんと組んで活動し始めたのはスクールを卒業した頃からで、もともと相性が良く自然と一緒に大会に出るようになりました。男女のユニットって珍しいですけど、決して付き合ってるわけじゃないですから(笑)。ツトム君は本当に信頼できる最高のパートナー、知り合ってからもかなり経ちますし、家族みたいなものですね。 |
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今後の活動・将来の夢は?

これから「ダンスフラッシュ下半期」という大会の決勝があります。これは賞金の出る大会で、上半期は3位になって5万円いただきました。優勝賞金は30万円なのでこれを目指して頑張ります。30万円取ったら、まずは衣装を買って…それからダンス留学の費用に回します。L.AやN.Yに行きたい。それで本場の文化やさまざまなジャンルをもっともっと勉強して、将来は正しいHIPHOPの文化を伝えられるようなダンススクールを作りたいですね。
取材・文/スタイルワークス |
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