 |
ハワイアンから、ジャズ、ポップスまで、楽しみながら覚えられるウクレレ。その魅力的な音色には、心から癒される人も多いはず。4弦しかなく、弦そのものがやわらかいため、指で押さえやすいのが特徴。最初は楽譜が読めなくても大丈夫。コードが単純なので、簡単な曲なら、たった3つのコードをマスターするだけでたちまち弾けるように! 持ち運びに便利で、弾きやすいウクレレは、いつも音楽と一緒にいたいアナタにピッタリ! |

 |

 |
 |
 |
ウクレレはハワイじゃなく、ポルトガル生まれなんだとか……まずはウクレレ誕生秘話などを、講師が楽しくレクチャー。文化的背景や、音の出る仕組み、代表的なウクレレミュージックについてなど、ウクレレへの理解を深めます。次は構えの練習。コンパクトなウクレレは、胸のあたりで、小脇にかかえるようにするのが、正しい構え方。慣れないうちは、ギターのように下ろして構えてしまうので、注意が必要。講師の構え方をよく見て練習!
 |
 |
 |
 |
 |


ウクレレの仕組み、持ち方など、基礎からしっかり覚えよう! |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
正しい構えが出来るようになったら、音を出す前にチューニングの仕方を覚えます。専用の機械をヘッドの部分をはさんで、スイッチを入れるだけ。メーターが付いているので誰でも簡単に合わせられます。チューニングが完了したら、コードの練習。ギターの場合、鬼門となっている“Fコード”も、ウクレレなら指2本で誰でも音が出せます。手の小さな女性でも大丈夫! 12のコードを覚えれば、ある程度の曲は演奏可能。手元を見なくても、コードが押さえられるように、指が覚えるまで何度も練習。
 |
 |
 |
 |
 |


演奏の基本は『コード』。指が覚えるまで練習しよう! |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
コードを覚えたら、弦を上から下へ弾いてみます。消しゴムのカスを払うくらいの強さで手を動かすのがポイント。やわらかで、おだやかな音が聞こえるはず! 慣れないうちは、指1本で弦を弾いてもOK。初級クラスなら、練習曲のコードを生徒が弾き、講師がメロディを弾きます。曲のスピードについていくのがやっとでも、コードさえ覚えれば、すぐに上達。間違えても神経質にならず、楽しみながら演奏すること。ハワイアンから歌謡曲まで、スラスラ弾けるようになる日は近い!
 |
 |
 |
 |
 |


弾くときは、手の力は抜いて、リラックス! |
|
|
 |
 |
|

 |

 |
|