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アルファ派の持つ波長を持っている二胡の音色は、聴いているだけで癒し度満点!2本の弦の間に弓毛をはさんで、内弦と外弦とをこすり合わせることで、哀愁ある独特な音が生まれます。指の感覚だけで音を見つけるのが難しいので、滑らかな音が出たときの感動はひとしお! バイオリンに比べたら音が出しやすく、持ち運びも便利なうえに、映画音楽や有名演奏家の活躍で、いまや女性を中心に人気急上昇中。 |

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まずは二胡の歴史や、楽器としての特徴を講師が紹介してくれます。話をよく聞き、二胡の知識を深めましょう。二胡の楽譜は数字譜で、ドレミを『1、2、3…』と、記しています。最初は抵抗を感じますが、慣れると音符よりも読みやすいかも。次は、正しい構え方。まず、背筋を伸ばして腰掛けます。二胡の胴(琴筒)は左ふとももの上へ置き、左脇腹にくっつけるようにして安定させます。猫背にならないように注意しながら、音を出すために、安定した構えができるように練習。
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きれいな音色を出すには安定感のある正しい構え方がポイント! |
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弓は、竹と馬の尾毛でつくられています。竹の右端のネジを回して弾きやすいように弾力を調節。初心者はやや強めがベター。弓の準備ができたら、音を出してみます! 2本の弦の間に弓毛をはさみ、胴に弓をのせて密着させた状態で弾きます。弦と弓の角度は90度が基本です。音自体を出す原理は簡単なので、初心者でもすぐに音を出すことができます。同じ弦楽器のバイオリンやチェロは、弦をネックに押さえますが、二胡では弦を押さえません。弓の動かし方を講師に指導してもらい、いよいよ曲を弾いてみます!
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弓の弾力を調整して、音を出す。弦と弓の角度は90度がを意識しよう! |
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講師が模範演奏をしたあと、少し時間をとって各自で練習。上手く出来ないところは、癖が付く前に講師の方に教えてもらおう。『きらきら星』程度の曲なら、1時間くらいのレッスンで弾けるようになります。音を出すために長時間の訓練をするわけではなく、曲を通して練習するので、初心者でも楽しくレッスンできます。簡単な童謡や民謡を繰り返し練習し、音のクオリティを徐々に上げていく……人気の有名演奏家が出すような音色に近づくには、ここからが長い道のりです。
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ある程度弾けるようになったら音のクオリティを追求してみよう! |
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