| ドラマで映画で大人気の韓流スター ウォンビンさん。11月29日から兵役に就くため、テレビやスクリーンでフレッシュな姿を見ることはできませんが、来春にはファン待望のDVDも発売! 入隊の準備で忙しいウォンビンさんに、DVDの見どころや入隊への決意を伺いました。 |
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ウォンビン
1977年生まれ。「韓流四天王」の一人として、日本でも絶大な人気を誇るウォンビンさん。コミカルな演技からシリアスな表情までを演じ分ける、繊細でいて存在感あふれる演技はドラマ、映画で異彩を放つ。ドラマ「レディーゴー」「秋の童話」、映画「ブラザーフット」「マイ・ブラザー」など出演作は多数。2005年11月29日より、2年間の予定で兵役に就く。入隊までの彼の姿を収めたDVD「BINUS/ウォンビン」が2006年春発売予定。
ウォンビン オフィシャルサイト
http://www.wonbinus.co.kr/japan/
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――来春、DVD「BINUS/ウォンビン」が発売されますね。DVDのタイトルの意味と、どこで撮影されたのかを教えてください。
「BINUS」はファンクラブの名称です。DVDの撮影中は、ずっとファンの皆さまのことを考えていました。ファンに支えられて完成したDVDなんです。ですから、タイトルを決めるにあたっても、ファンクラブの名称である「BINUS」がいいのではないかと思いました。今回の撮影は、子供の頃の思い出が詰まった江原道で行ったんです。
――生まれ故郷で撮影をするのは、どんな気持ちでしたか?
江原道を訪れるのは久しぶりでしたが、行く先々に自分の痕跡が残っているようで……やんちゃで両親を困らせていたことや、片思いをしていたことなどがどんどん甦ってきて、撮影中、少々のノスタルジーに浸りながらも、とても楽しかったことを覚えています。とてもプライベートのボクに近い自分が出せたと思っています。様々なシーンを撮影しましたが、辛かったという思いはまったくありません。
――DVDの中で気に入っているシーンはありますか?
川で遊んでいるシーンです。小さな頃、川の向こう岸に友人の家があって、DVDの中と同じように服を着たまま川をザブザブ渡って、遊びに行っていたんです。それから魚釣りも大好きでした。川での撮影は、特に印象深いですね。
――DVDには、入隊直前までのウォンビンさんの姿が収められるそうですね。今からすごく楽しみです! ところで、まもなく入隊ですが、今はどんな気持ちですか?
入隊に関してはマスコミでもいろいろ報じられていますし、ボク自身もいろいろ調べて、内容を理解できていると思っています。ですから今は落ち着いていますね。それより、入隊するとまた別の仲間ができ、彼らから学ぶことは多いと思うんです。今後も俳優の仕事を続けるにあたってもいい機会ですし、ボクにとって大切な時間を過ごせると思っています。
――2年後が待ち遠しいですね。ところで、素朴な質問ですが、オフの時は何をして過ごしていますか?
インドア派なんです。家で眠ったり、映画のビデオやDVDを観たり、ゲームも大好きです。休みの時はほとんど外には出ず、家で気楽に過ごします。
――意外な一面ですね。兵役は体力も必要だと思います。健康に関して気をつけていることを教えてください。
特にコレと決めて何かをしているわけではないのですが、時間があれば運動をするようにはしています。テニスやサッカーなど球技が好きで、ゲームで走ったりして汗をかくのは気持ちがいいですね。
――今、一番興味を持っていることはなんですか?
除隊後、どのように活動をしていくべきか、どのように計画をしたらいいのか、少し悩んでいます。出演作なども未定ですし、ボク自身、強くこういう役をやりたいという思いも入隊を前にした今は、ありません。入隊を機に、俳優としてまっさらな状態に戻り、また一からチャレンジしていくつもりです。
――日本でもとても人気があります。日本のファンの印象は?
日本のファンは韓国のファンと違って、控えめで内向的な印象を抱いていました。けれど、実は韓国にまで応援に来てくれる、力強い一面もあります。日本のファンからは、いつも大きなエネルギーをもらっています。
――最後に、日本のファンへのメッセージを。
いつも多くの愛情と心温まる思いを届けてもらい、ありがとうございます。2年間、皆さまにはお目にかかることはできませんが、今のままの愛情を、どうかボクにずっと注いでいてください。ボクも、元気なまま、笑顔で戻ってきたいと思っています。皆さまは、どうぞ健康でお幸せに過ごしください。 |
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| 会場で披露されたDVDの一部 |
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| ソニンさんも応援にかけつけました! |
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