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英会話も留学試験対策も、やっぱり駿台で!駿台で使える英語を身につけよう。 |
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| 駿台留学センターは、1918年の創立以来80年以上の伝統を誇る、駿台予備学校を中心とする駿台グループの中の留学試験対策部門です。1982年に各種留学試験対策講座を開講し、20年以上の経験と実績をもっています。 |
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講師プロフィール
名前:ダナ・マクミランさん
学校名:駿台外語綜合学院 留学センター
前職:アメリカ アリゾナ州 英語講師
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――先生がレッスン・授業中に気をつけていることを教えてください。
私たちの学校では英会話の他にTOEFL・TOEICなどの資格試験の対策講座を開講しています。それらの資格試験のために勉強をしている受講生には、そのテストの特性など必要な情報を提供できるように心がけています。新しく始まるTOEFLのspeaking対策では、実際に本番さながらに答えた様子を録音したテープを使って、素晴らしい答え、良い答え、まあまあの答えなど、その違いをご紹介します。その上で与えられた質問に対してsimple且つclearに答えられるようにクラス内で練習をします。
――先生は日本のどこが好きですか?
私は日本での暮らしが大好きです。もともと日本で育ったので、こうしてまた戻ってこられてとてもhappyです。家族で東京に来たのは、私が2歳の時でした。日本の幼稚園に行ったので、今でも「桃太郎さん」「どんぐりころころ」などの歌を覚えています。18年前に日本に戻って来た時、私は日本があまりにも変わっていたのでとても奇妙に思いました。というのも、私が子供の頃よく聞いた下駄のカランコロンはもう聞くことができません。誰も下駄を履かなくなりました。今ではあの下駄の音がとても懐かしいです。
――先生のおすすめ学習グッズ・レッスンアイテムってありますか?
あると便利なアイテムとしてまず挙げられるのは、「電子辞書」でしょう。授業中でも簡単に単語を調べることができます。それから「録音機器」も大変役に立ちます。特に英会話のプライベートレッスンでは、授業を録音することはとても役に立ちます。講師が言ったことをもう一度聞くことができるばかりでなく、自分の英語を客観的に聞くことができます。自分の英語を聞くことで、自分の発音や癖を確認できるので、上達には欠かせません。
――外国で暮らすことによる面白い経験はありますか?
私はあまりにも長く日本に住んでいるので、アメリカに帰った時に驚くことがあります。あるクリスマスのことです。私は家族とエレベータに乗って、「閉」のボタンを押しました。すると妹が私を不思議そうに見て言いました。「どうしてボタンを押したの?」私の家族が住むミシシッピでは、ドアが自動的に閉まるまでのほんの1、2秒の時間を急ぐ必要などないのです。それから、実家の近所に住む女性が話すcarry-okieという言葉がkaraokeのアメリカ発音だと気づくまでにずいぶん時間がかかりました。 |
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ダナ・マクミラン先生の
英会話ワンポイントレッスン! |
| 日本人はspeakingが苦手だと言われますが、 speakingのスキルアップには実はreadingが効果的です。私は、敢えて辞書を使わずに何か英語を、少なくとも1日に15分間読むことをお勧めします。読み物としては、自分が興味を持ててしかもあまり難しくないものが良いでしょう。毎日英語を読むことによって、英語で考える癖が身につきます。しかも英語表現に慣れてくると、今度は自分が英語を話す時に、覚えた英語表現を使えるようになります。 |
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他の講師へのリンク |
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