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| レッスン中でしか聞けないような、講師直伝のワンポイントレッスン!必見です!! |
| カラーリングの悩みを解決します。「爪は呼吸しているからカラーリングはよくない」と耳にしますがそれは違います。カラーリングは爪の補強にもなりますので悪くありません。良くないのはリムーバーです。リムーバーを使う頻度を少なくしましょう。そのためにカラーの持ちを良くするよう、塗る前に余分な爪の汚れを取ってから、ベースコート・カラー・トップコートを塗り、その後トップコートを2、3日に1回塗ればかなり持ちます!しかし厚く塗りすぎるとヒビが入ってくるので注意です。乾く前に、傷付いたカラーは、少量のリムーバーを指につけそっとなでてキレイにならした後、上から塗ればある程度の補習は出来ます。あとネイルカラーの保管ですが変色やドロドロして使えない、固まってふたが開かない等ありますよね!?保管方法に気をつければ最後まで使い切ることが出来ますよ。使用したあとにきちんと瓶のふちをキレイに拭き取ってから締めましょう。保管場所も引き出しの中とか温度変化の少ないところがオススメです。固まってしまったカラーもうすめ液があるので是非、活用してください。 |
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| 井原千佳さん(Pure Nail College) |
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| 最近の傾向としてネイリストが活躍する様々な場面が大きく広がってきています。ヘアサロンやエステサロン、ブライダルサロン、また、スペースがなくてもサロンが開けることから、スーパー銭湯等の一角でのサービスも増えています。現在は、エステやマッサージなどのサービスとのコラボレーション型のトータルサロンも増えてきていますので、それらの技術も同時に習得して活躍の分野を広げる事も良いと思います。 |
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| 池本 奈美穂さん(COSME STUDIO ”Le’REVEL”〜コスメスタジオ ラ・レベル 東京校) |
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爪のお手入れの仕方がポイントです。決して爪切りで切るような事はしないで下さい。爪の層が剥がれ、2枚爪の原因となり折れ易くなリます。爪専用のヤスリで一方向に削るように処理してください。OLさんには『スクエア‐オフ』の形が良いかと思います。色の持ち、爪の耐久性が比較的高いのが特徴です。
マニキュアを塗る前は、甘皮の処理を忘れないで下さい。きれいに塗る為にはとても大切なことです。また、マニキュアの状態をチェックすることを忘れないで下さい。買った時の状態(さらさらの状態)がベストの状態です。ドロドロ、ベタベタの状態ではきれいに塗れませんので、専用の薄め液で濃度の調整をして下さい。使用後、蓋をきれいにしておくと、マニキュアの持ちが良くなります。
すべて基本的なこと、あたりまえのことではありますが、きれいに仕上がる、仕上がらないの差は、これら小さなことが大きく影響します。 |
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| 小沢 菊佐子さん(東京ネイル学院) |
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| ネイリストになりたいって事は、お客さまを施術する立場になるという事です。いいネイリストになる為には、レッスンは人形ではなくて実際に人をモデルにして練習する事が一番の近道だと私は思います。お客さまは生身の人間。当然の事ながら人それぞれいろんな爪の形や皮膚をしてらっしゃいます。ですからネイルスクールに通っている内にどれだけ人に接する事ができるかが重要になってきますヨ。 |
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| 長谷川 八文さん(つめやさん) |
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| ネイリストとしてまずはネイルを好きになり、興味を持つ事。技術は一朝一反で成り立つものではありません。日々の練習を怠らないことが一番大切だと思います。例え短時間であっても、毎日継続する事が非常に重要です。周りの人から褒められた時にもっともっとネイルが楽しくなります。自分の成長が楽しくなります。プロのネイリストとして活躍するあなた、実際にお客様の『ありがとう!』といわれる場面を想像して下さい。それがネイリストとして頑張れる大切な宝物です。 |
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| 松浦 正広さん(「Nailist」ネイルスクール) |
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お風呂あがりにネイルのお手入れをしましょう。
ウッドスティックにコットンを薄く巻いて、お風呂あがりにやわらかくなっっている甘皮をやさしく押し上げます。
終わったら、爪のまわりにオイルを塗ってください。
寝る前にハンドクリームをたっぷりと両手につけてください。
次の日は手もツルツル、爪もキレイ! |
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| 西渕 祐子さん(yuco-pro NAIL SCHOOL) |
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| テクニックがあれば、誰もがなれる職業です(笑) でも意外に肉体労働ですし、技術の取得が大変な面も。それでも頑張り抜くために必要なのは、「ネイルが好き」という情熱があること。これが一番大切です。そのうえで、鋭敏なセンス&バランス感覚があれば、活躍の舞台も広がるはず。学校などで多くの美しい作品に触れ、感性を磨きましょう。 |
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| 帰山 智美さん(ネイルスクール スタジオ サンクチュアリ) |
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| ネイルが上達するにはコツでは無く、まず慣れることです!楽しく学びひたすら練習する。その練習量が必ず上達につながる道となります。人をキレイにして喜んでもらえた時、すごくやりがいを感じられる素敵な仕事ですので、ぜひ一緒に頑張りましょう!! |
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| 小倉 康代さん(日本メークアップアーチスト学院) |
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★当校では個々の目的に合った多彩なコースをご用意しております。
●プロコース(本格的にネイルの知識・技術が学べる)●1日コース(学びたい技術をご自分で選んで学べる)●カルチャーコース(趣味で始めたい方)●海外コース(海外に行って学ぶ)
最近では本当に沢山のスクールがありますが、ご自分の目的に本当にあった学校やコースをお選びになった方が良いと思います。資料請求はもちろん説明会にも参加される事をおすすめします。ご自分が選んだ道はまずは自分の目・耳で確認しましょう。面倒かもしれませんがそれが自信にもつながります。人生に無駄な事などひとつもないですよ!自分磨きを忘れずいつでも前向きに!
★ご自宅で簡単にできるなんちゃってパラフィンパックをこっそりご紹介します。洗い物をする時に使用しますゴム手袋をつける前に、ハンドクリームをたっぷり塗りゴム手袋をつけ、少し熱いぐらいのお湯で洗い物をスタートして下さい。洗い物をすれば荒れがちな手が驚くほどしっとり・スベスベに早変わり!まるでネイルサロンでお手入れしたような輝く指先に!ちょっとしたアイデア次第でプロ技に変身!一度お試し下さい。また何か発見した時には皆様にご紹介させて頂きますので。お楽しみに・・・・。 |
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| 藤田 貴子さん(CITY NAIL'S インターナショナル スクール(日本校)) |
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□□□ 5枚花の描き方 □□□
五枚花をアクリル絵の具で描くポイントについて紹介します。ネイルアートに使用する絵の具は、特にネイル専用の絵の具ではなくて、画材屋さんなどでも売っている絵の具で対応できます。ソフトタイプのアクリル絵の具を使用すると使いやすいと思います。アクリル絵の具は乾くと耐水性になるので、ネイルアートに適した絵の具なんです。
五枚花で難しいのは、5枚の花びらのバランスなんですが、そのままフリーハンドで描くよりは、最初は普通の紙に爪の絵を書いて、お花を描くサイズで5角形を書き、その中で中心を合わせて花びらを5枚描いていくと、段々5枚の花びらのバランス感覚が養われていくと思います。いい練習方法なので、是非やってみてくださいね☆ |
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| 松田 正樹さん(Avesir Nail College(アヴェジールネイルカレッジ)) |
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