大地震が発生したときのために今、私たちは何ができるだろう?

比較表(0件) | サイト活用法 | サイトマップ | お気に入りに追加 

資格・スキル・趣味・学校の専門サイト

資格・趣味講座 VeeSCHOOL
このページを友達に教える
メール送信!
ようこそゲストさん MYページへMYページへブックマークログイン
資格・趣味講座TOP特集・記事一覧特集 > 大地震が発生したときのために今、私たちは何ができるだろう?
大地震が発生したときのために今、私たちは何ができるだろう?
阪神・淡路大震災。11年の歳月を経た今日でも、生々しい記憶として私たちの心に刻まれています。あの大震災以降、日本では新潟県中越地震や宮城県沖地震など、大きな地震が7つも発生。いつ大地震が起きてもおかしくない状況です。そこで、大地震が起きたときに備えて準備すべきこと、起きてからするべきことを、東京都目黒区防災センター「地震の学習館」の奥住よし子さんに伺いました。
奥住よし子さん 奥住よし子さん

目黒区防災センター「地震の学習館」に勤務。わかりやすく親身な説明で、来館する住民に地震の怖さ、準備するべきことを案内している。
目黒区防災センター「地震の学習館」 目黒区防災センター「地震の学習館」

地震のメカニズムや怖さを伝えるとともに、防災対策等も紹介。パネルや防災グッズなど実物を多様した展示のほか、震度5の地震の揺れや、消火器を使用した初期消火、煙の中での非難を体験できる体験コーナーがある。
※入館無料
東京都目黒区中央町1-9-7
Tel03-5723-8517
http://www.city.meguro.tokyo.jp/bosai/center/
地震はなぜ起こる?
map
map
活断層とプレートの活動で発生します。
私たちが立つこの地面、地盤はいつも同じ方向から力を加えられています。この力が地盤の強度を超えたとき、断層を動かします。こうした断層を活断層と呼びます。活断層による衝撃が地表まで届き地面が揺れ、地震となります。日本はこの活断層に囲まれています。新潟県中越地震はこのタイプです。
また、日本列島はプレートが接合する場所にあたります。プレートとは、地球表面を覆う地塊のことで、地球表面は約20枚のプレートで覆われているとされています。このプレートが接合する部分は、片方のプレートが他方のプレートの下にもぐり込み、ひずみを生みます。もぐり込まれひっぱられているプレートが、そのエネルギーに耐えられず撥ね上がる際に巨大な地震を引き起こします。日本は東海エリアで北米、太平洋、ユーラシア、フィリピン海プレートの4つが接合しているのです。1923年の関東大震災はこのタイプ。現在、東海地震についてだけは、事前に予知ができるとされ、24時間の観測を続けています。
TOP 地震はなぜ起こる? 地震に備えるもの 地震への心構え 災害時の連絡
おすすめ講座
気象予報士 マンション管理士 建築士 不動産鑑定士 土地家屋調査士 ビジネススキル
スキル&専門分野 バックナンバー
ペットグッズデザイナーのお仕事を大追跡!!

2泊3日で台湾を満喫!

大地震が発生したときのために今、私たちは何ができるだろう?

世界No.2セールスウーマン、和田裕美流、営業のコツ&ポイント こうすれば、トップセールスマン&ウーマンになれる!! PART1

世界No.2セールスウーマン、和田裕美流、営業のコツ&ポイント こうすれば、トップセールスマン&ウーマンになれる!! PART2

資産を守れ!増やせ!月給20万円からの財テク講座

就転職に強いビジネス資格・スキルアップ系スクール大特集

神頼み!合格祈願・芸事上達 ご利益ガイド
記事一覧
記事一覧画面へ
BACKBACK ページの先頭へ
|  首都圏  |  全国  |  北海道・東北  |  関東  |  中部  |  関西  |  中国・四国  |  九州・沖縄  |  
 その他のサービス
|  会社概要  |  利用規約  |  プライバシーポリシー  |  情報掲載お問い合わせ  |  お問い合わせ  | PROTO

Copyright 1999-2008 PROTO CORPORATION All Rights Reserved.