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パソコンスキルは必須。
貿易事務や英語力は身につけておくと有利 |
パソコンスキルは習得しておきましょう

事務職の仕事は、経理処理や書類作成など、営業アシスタントとして取引をサポートすること。基本的なパソコンスキルは必須です。新人のうちは覚えることが山のようにあるので、同時にパソコン操作をイチから覚えていくのは、正直言ってキツイでしょう。ワード、エクセル、パワーポイントなどは、入社前にある程度習得しておくことをオススメします。
貿易事務の知識があると、経理処理の流れがつかみやすいと思います。それと、仕事の全体像を把握するためにも、国内外の経済や産業についての知識は必要です。ふだんから新聞をきちんと読んでおいてくださいね。
部署によって多少の差はありますが、海外からの電話や英文メールなど、英語を使うシーンは多いので、英語力はあった方がベター。特に、海外が相手の部門で働きたいなら、TOEICの高得点でアピールするといいと思います。
最後に、肝心なのはチャレンジ精神。常に新しいビジネスを模索する会社ですので、これは大切な条件です。 |
| ●業界動向 |
国内外を舞台にした幅広いビジネスが特徴
「ラーメンからミサイルまで」と言われるほど、多様な商品とサービスを扱うのが総合商社。
輸出入貿易を中心に商品の流通のサポート役を担い、主に仲介ビジネスを展開してきたが、最近は、金融や事業投資の分野にも進出。衛星放送や通信事業、環境、エネルギー、介護・福祉など、時代を先取りしたビジネス分野に積極的に参入している。途上国における資源開発プロジェクトなど、大規模ビジネスへの参加も総合商社の魅力のひとつ。 |
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| 誠実さと豊富な金融全般の知識で、信頼を勝ち取る営業へ |
| 人材開発室 人事採用グループ Y.K.さん(35歳) |
FP資格の勉強は必ずや役に立つと思います

保険の営業職に必要なのは、まずは誠実な人柄です。顧客に安心感を持ってもらうことが大切なので、コミュニケーション力や協調性は必須条件ですね。それにプレゼンテーション力が身についていれば鬼に金棒でしょう。
それと、けっしてあきらめないというマインドも。実際、タフさがなければ保険の営業職はつとまらないですよ。多少のことにへこたれないタフさと、競争やプレッシャーに負けないタフさの両方。これは大事です。
知識の面では、保険の知識はもちろんですが、さらに金融全般の知識が求められるので、日頃から勉強しておいてください。ライフプラン全体を提案できない営業では失格ですから。資格でいえば、FPとか社会保険労務士なんかの勉強をしておくと、強みになります。
仕事ではパソコンは必要不可欠の道具です。特に高度なスキルは必要ありませんが、ワードとかエクセルとか、必要最低限のパソコンスキルは身につけておいた方がいいですね。 |
| ●業界動向 |
コンサルティング重視で逆風をチャンスに
長引く不況、少子高齢化などの影響で、生命保険・損害保険業界を取り巻く経営環境はけっして楽ではない。特に生命保険業界では、業界再編の動きがいまだに続いている。
こうした逆風を機に保険ビジネスは大きく転換を図り、機能やサービスも大幅に変化。従来よりもコンサルティングサービスを重視する姿勢を強め、顧客のライフプランにきめ細かく対応する営業を展開し始めている。まさに営業職にとっては、やりがいのある環境といえる。 |
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