「就職の時に強い武器になり、就職後には「手当」がついて給料アップの可能性もある資格は、ぜひとも取っておきたいモノ。では、どんな資格を取ればいいのだろうか?
コンピュータ系の資格として高い評価を受けているのが「情報処理技術者試験」。これは、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者、システムアドミストレータなど、14の国家資格の総称。
基本的なプログラミング能力を証明する「基本情報技術者」「C言語プログラミング能力認定試験」「Visual Basic(R)プログラミング能力認定試験」はプログラマーをめざすならぜひトライして欲しい。
Javaのスキルを認定する「Sun Java認定資格」も企業に人気の資格だ。また、ネットワーク系企業への就職を狙うなら、ネットワーク関連機器でトップレベルのシェアを誇るシスコのベンダー資格「シスコ技術者認定」、サーバ系に強くなりたいなら「Linux技術者認定試験」、総合的なスキルを身につけたいなら「ソフトウェア開発技術者」がおすすめだ。
マイクロソフトが認定する「マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)」は取得すると、最新情報の提供や技術セミナーへの招待といった特典が受けられるお得な資格だ。 |