| 素肌美人が多いという韓国。そこで美人の多い秘密を探りに、2泊3日のソウルの旅へ出発! |
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韓国が誇る繁華街、明洞を散策。おなかがすいてきたら、本場のサムゲタンをいただきます。サムゲタンは一羽の鶏の内臓を取り出し、代わりに朝鮮人参やナツメなどの漢方薬に栗、もち米などを詰め、グツグツと煮込んだ滋養料理。日本人が夏バテ予防にウナギを食べる感覚でいただくそうですが、何より女性にはコラーゲンたっぷりで美容におすすめの逸品。鶏のだしがたっぷりきいた味わい深いスープを口にすると、カラダの芯から温まります。店によってはビタミン、ミネラル豊富な烏骨鶏を扱っています。烏骨鶏はアンチエイジングにも有効な食材。ぜひカラダに摂り入れたい食材です。
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写真は烏骨鶏のサムゲタン。見た目はちょっとグロい |
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日本でもドラッグストアはリーズナブルなコスメがもりだくさん。そこで、韓国でも覗いてみました。すると…1枚入りのフェイスマスクの種類が異様に豊富なことにびっくり! しかも、多くが自然素材のものばかり。ザクロやアロエ、キュウリにお米……。素材を聞くだけでも肌に安心な気にさせるものばかり。しかも、パッケージがかわいいものばかり! 1枚だから気軽に試せるのもうれしい限り。そのほか、ソウルっこに絶大な人気の店を明洞で発見。その名も「スキンフード」。ハンドクリームから洗顔フォーム、ローション、クリーム、美容液、シャンプーなどなど、商品すべてが食材を原料にしているコスメブランドで、店内はソウルっこでごった返していました。“口にできるものを原料に”をキャッチフレーズにしているだけあって、パッケージもこれまた食べ物を想像させるデザインばかり。例えばレタスを原料にした洗顔フォームの容器は、マヨネーズのよう。レジはジュースバーのような造りで、この遊び心には脱帽です!
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明洞のコスメショップの前に立っていたクォン・サンウの等身大写真 |
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スキンフード。入ったら最後、その可愛さについつい購入しちゃう!? |
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夜は韓国の若い人たちが普通に利用する居酒屋をチェック。まず刺し身を頼むと、これにもサンチュとエゴマの葉がついてきました。肉だけではなく、魚にもついてくるなんて、それだけ韓国の人は常にビタミンを摂取しているということ。サンチュの上にヒラメをのせて辛みそを添え、サンチュごとパクリ。焼肉とはまた違った味わいに感動。そのほか、タコの活き造りは、ぐにゃぐにゃと動くタコの足を塩コショウしたゴマ油でいただきます。タコの吸盤が舌に吸い付きますが、これも一興。そのほか、お餅をコチジャンで炒めたトッポギや春雨をピリカラに炒めたチャプチェなど、どれもカプサイシンたっぷり。これなら食べても脂肪が燃えてくれるはず。2日の夜もおなかいっぱいでベッドに直行です!
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タコの活き造り。吸盤が吸い付きます! |
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カキもトウガラシを添えて辛口でいただきます |
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