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2008/5/15更新
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イタリア・ローマ ヴィラキアラで料理レッスン |
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留学でもない、旅行でもない!本当のイタリアを体験してみよう! |
| 実際イタリア各地には多くの料理学校がありますが、他と違う点は、家庭料理専門のマンマたちから教わる郷土料理やメディアでも評判の高いダラゴーナさんを始めとするプロシェフの本格的イタリア料理を学べる講師の方々を招く点です。またこのヴィラのオーナーである日本人女性 和平季子さん自身も、実際に日本で手に入る食材を使い簡単で美しい |
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レッスンの情報 |
| 日時: |
毎週日曜日の午前中入国 |
| 費用: |
155,000円〜 自社契約ホームステイ6泊、空港出迎え、24時間緊急サポート等を含む その他含まない物:航空券、海外傷害保険 |
| コース内容: |
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実際イタリア各地には多くの料理学校がありますが、他と違う点は家庭料理専門家のマンマさんから郷戸料理やメディアでも評判の高いダラゴーナさんから学べるところです。 |
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| イタリア料理の起源 |
現代イタリア料理の基盤は古くローマ時代に求められます。当時から1日3食の構成をとり、うちメインの1食を、現代のプリモ、セコンドに似たコースで2〜3時間かけてゆっくり食事を楽しんでおり、主食はプルスという小麦粉の粥。調味料としてはガルム(魚醤のようなもの)、オリーブ油、サーパ(モスト由来の甘味料)、蜂蜜などが使用されており、2000年前としては、かなり高度な食文化をもっていたこととなります。またチーズもローマ軍の遠征兵士のスタミナ源として携帯されたことが契機となり、帝国の発展とともに欧州各地に広がっていきました。その後他民族からの侵略を受けつづけたため、食文化に関する文献が残っておらず正確な考証は不可能ではありますが、各地の自治都市の形成に伴い食文化も地方色の濃いものとなっていたと推察できます。しかしながら、食に対する高度な先進性はこの時代も受け継がれており、中世、南イタリアのサレルノは西洋医学の先進地として名高く、当時の医師たちにより『養生訓』が編纂されています。
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