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2008/5/12更新
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5泊〜スペイン・マドリッドでフラメンコレッスン |
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本場でフラメンコ体験! |
フラメンコとはジプシーによってもたらされ、南スペインで開花した芸能です。歌と踊りとギターの構成が最もポピュラーですが、フラメンコの花形は意外と踊りではないのです。始めに歌があったとされています。これにギターがつき、踊りは一番最後に発展したというのが通説です。まず歌があり、無伴奏の歌はリズムをとります。 馬、馬車、牛車が大きく関わってきます。放浪の、あるいは労働の使役に耐えた動物とひづめ、馬車の刻むリズムというものが私達の脳裏にくっきりと鮮やかに印象できますよね?あるいはまた、多くのジプシー達が従事した鍛冶の音。ここにフラメンコの決定的な基本、忘れてならない、一つの重要な要素としてのコンパス=リズムが生まれます。このリズムが多くのフラメンコの曲の約束事として守られて行きます。 |
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レッスンの情報 |
| 日時: |
毎週日曜日入国 |
| 費用: |
106,000円〜 自社契約ホームステイ5泊、空港出迎え、24時間緊急サポート等を含む、朝夕2食、フラメンコレッスン その他含まない物:航空券、海外傷害保険 |
| コース内容: |
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アンダルシアがルーツといわれるフラメンコは、今やスペインを代表する舞踊芸術。踊り、歌、ギター演奏の三位一体の情熱と迫力を体験してみよう!15世紀、アンダルシアに住み着いたジプシーたちが、アンダルシア地方の民謡をアレンジして歌い、踊ったのが始まりといわれています。リズムに合わせて自分の世界を表情豊かに表現するダンサーに圧倒されることでしょう。 舞台からはパルマ(踊りのリズムをとる手拍子)が激しく打ち鳴らされ、観客席からから「オレ!」の掛け声が響き渡る。ダンサーの迫力あるサパテアード(靴音のリズム)は心臓に響いてきます。 |
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| フラメンコの歴史や背景ってこんな感じ! |
| フラメンコを現在の形にしたのは、東方からスペイン南部のアンダルシア地方にやってきたロマ族と呼ばれる人たちです。 彼らはある時期迫害を受け虐げられました。その怒りや苦しみ、悲哀、また恋への情熱、生きる喜びといった感情と、いろんな文化が合わさったアンダルシア地方で培った音楽が融合し、今のフラメンコになったと言われています。 はじめはカンテ(歌)だけだったのが、それに合わせてバイレ(踊り)がつき、トケ(ギターの演奏)が加わりました。 フラメンコというと踊りばかりがクローズアップされて、フラメンコ = 踊りと誤解されている方がかなりいらっしゃいます。 本当のフラメンコとは、カンテ(歌)、トケ(ギターの演奏)、バイレ(踊り)の3つがそろって始めて成り立つ芸術です。このサイトでは、”バイレ(踊り)”をメインに取り上げますが、本当のフラメンコは踊りだけを指すのではありません。 フラメンコが他のジャンルの芸術(例えばクラシックバレエと大きく違う点は即興で歌い、踊られ、弾かれることです |
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