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2008/5/20更新
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英語を使ったバイリンガルメソッドの日本語教師養成通学講座 |
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担当講師より |
皆さん英語力のことをご心配される方が多いのですが、全く出来ない方は別として、出来なければ出来ないなりの教え方があります。あくまでも主は日本語で英語は補足的なものです。日本語の教授法を習得しながら英語も勉強できると考えられてはいかがでしょうか。 しかしながら良い日本語教師になるには英語に限らず外国語の訓練を自分自身に課したほうがいいでしょう。自分が生徒になれば、日本語学習者の気持ちがわかります。このことは教える上で非常に役に立ちます。
毎週日曜日にきっかけレッスンをしています。実際どんな感じで教えるのかが体験できます。来校者には日本語教師になるためのアドバイス50集の小冊子をプレゼントしています。とてもためになる本です。
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レッスンの情報 |
| 日時: |
日曜日コース(1回 5時間 10週間 合計50時間) 午前9時半〜12時 昼休み 午後1時〜3時半 7月13日〜9月16日 10月19日〜12月21日
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| 費用: |
12万5千円 (入学金、教師用テキスト2冊、生徒用テキスト2冊を含む。) |
| 特徴: |
     
     
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| コース内容: |
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英語圏または英語話者の外国人を対象にした日本語教授法を習得します。日本語を外国人の生徒から見た外国語として捉え、世界の共通語である英語を使って日本語を教えていく教授法です。日本語の仕組みを体系的に学習し、日本語の基礎をしっかり押さえます。すぐに役に立つ内容で、なおかつ実践的な教授法なので英語圏の学習者に対して十分に通用する実力が身につきます。受講の際は若干の英語力が必要ですが、英語の実力がまだまだと思われる方でも本講座の日本語教授法を学習することで英語も上達できるとお考えになられてはいかがでしょうか。 |
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| 日本語の発音のためにローマ字を使い、日本語会話に重点を置き、初級から中級にかけての日本語学習者を対象にした内容です。英語話者の立場で日本語の仕組みを捉え、そこに合理的なルールを発見し体系付けて日本語の基礎をしっかり押さえます。本講座では一人に10分間の模擬レッスンが課せられます。その間クラスのメンバーは日本語を学習する外国人になり、様々な質問をします。これは理論を実践化する大切な訓練で、この模擬レッスンを通していろいろな種類のテクニック(例えば授業の準備法、口頭練習法、例文提示法、副教材の作成法、発音矯正法、時間配分、英語の使い方、質疑応答の方法など)を学びます。また、模擬レッスンの後はクラスのメンバーがその模擬レッスンに関しての具体的なコメントを言い、最後に指導者が最終的なアドバイスをしてその日の模擬レッスンの評価表が与えられます。 |
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