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自宅の一部をバー風に改造して地域を繋ぐコミュニティの場に

バーテンダー兼・mixi千歳船橋コミュニティ管理人
ヂョニ→さん
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始めようと思ったきっかけは?

この家は築25年、木造5K一戸建ての貸家。一緒に新聞配達をしていた仲間3人で3年前から住み始めたんですけど、今年の3月に1人がめでたく彼女と同棲することになり、この家を出て行って。で、残った二人で空いた一部屋をどうするかという話になったんです。
もともと4年前から僕と同居人の西尾の2人で「お店を持ちたいね」って話をしてたんです。で、その練習として「バー作ってみてもいい?」って軽く言ってみたらあっさり「いいよ」ってことになって。それでカウンター式のバーを作って、冗談で開けてみたら本当に人が入ってきたから、もうびっくり! 告知はミクシイに看板を載せただけ。2006年の3月にスタートしてから、うちに足を運んだ人は通算で120人くらい。僕自身も本当に人が来るとは思っていなかったから、今の状態は想像していませんでした。本職がバーテンダーの僕にはお酒を作るという技術があって、西尾にはお店を持ちたいという目標があった。バーといっても商売ではなく遊びに来てくれた友達に飲み物を出すという感じですけど、それが最初のきっかけでしたね。 |
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内装は手作りだそうですけど、時間はどれくらいかかったんですか?

3日。でも実働は多分18時間。そんなに時間はかかりませんでした。もともとある素材を使って、いかにそれを活用するか。リサイクルですね。悩みながらいろいろ試してみて。それで「本棚を倒して横に置けばカウンターになるんだ!」って発見したりして。実はうちのカウンターって本棚なんです。だから反対側が棚になっていて。それにカラーボックスを組み合わせてお酒を並べたら、なんかちゃんとそれっぽくなったんですよ(笑)。外観が普通の家だから最初は入りづらいんだけど、「入ってしまえばとってもアットホーム」というような、みんなの隠れ家になればなぁと思っています。 |
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これからの目標は?

慣れ親しんだ千歳船橋でちゃんとしたお店を出すこと。家に帰って「ただいま」って言っても誰もいない。そんな人が気軽に遊びに来られるような場所を作ることですね。「おかえり」って言ってくれる人がいなければ、僕が言いますから(笑)! というのも、東京ってみんな地方から一人ぼっちで来る人が多いでしょ? ずっと隣に誰が住んでいるかもわからなくて、知り合いもいなくて。だからそういう人がうちに遊びに来て、地元の友達を作ってもらえたらいいなと。逆に地元に根付いている人も新しい人と出会える場として活用してもらえたらいいなと思いますね。 |
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HP
カブ主総会
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