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2007/3/1更新
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古流柔術クラス |
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柳生心眼流は道場の必須科目! |
柳生心眼流兵術は佐藤金兵衛翁が最も好んだ武道の一つであり、当道場では、各クラスの必須科目となっています。柳生心眼流の敵を制する掛け声による気迫の激しさ、また、”素振り三年、刃の如し”と言われる肩を中心に遠心力で振り降ろす拳の当身の破壊力は、他の流派の追随を許さない武術といえます。
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レッスンの情報 |
| 日時: |
入学随時 4回/月 90分/回 月曜日19:00〜20:30:高橋師範 日曜日14:00〜15:30:高橋師範 金曜日19:00〜20:30:臼井師範 土曜日14:30〜16:00:高平師範 |
| 費用: |
入会金/1万4000円 月謝/7350円 |
| 特徴: |
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| コース内容: |
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大和道(居捕、立捕、挫術)、柳生心眼流兵術、その他諸流派。 特色 護身術として最適。週4日の稽古日のため、都合のよい日に稽古が可能です。当道場では、古流柔術として、初代会長、佐藤金兵衛翁が創始した日本兵法大和道と柳生心眼流兵術を基本に指導しています。昔生きるか死ぬかの戦いがあった時代に必要とされ、実際に武士が戦場で用いていた術です。
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| 古流柔術を実用的に体系化した大和道 ! |
故佐藤金兵衛翁は、柔術入門(ベースボールマガジン社)で、次のように柔術について述べています。「古人は、“離れては拳退(拳法)を用い、近づけば肘膝、当身を用いる。接近しては逆技、逆投げ、締め技を用いよ”と教えている。この柔術の緒技の有機的結合、投げも、逆も当身も締めも、次々と変化してついに生きぬくのが私の武術研究の念願である」と。 その研究の成果として創始されたのが大和道です。大和道は故佐藤金兵衛翁が免許皆伝を得た大東流合気柔術、浅山一伝流、九鬼神流などの古流柔術をベースに創始した体系的、実用的な柔術です。
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